12/22 あんこゲーム会レポート後編

またまた遅くなった。ボードゲーム会レポート後編です。

残念ながらのりお参加してない&知らないゲームが多いのでほぼ画像張るだけです。

気にせず行ってみましょう。

 

赤ずきんは眠らない赤ずきんは眠らないです。

前回もやりましたね。私は参加しませんでしたがやはりブラフゲームは大好きです。

 

 

 

 

 

 

 

原初の火

原初の火です。

名作ゲーム電力会社の簡易版的ボジションですね。

残念ながら私は1度しかプレイしたこと無いですがとても面白いゲームです。

需要と供給をうまく落とし込んでおります。

 

 

 

 

 

 

プエルトリコ

 

プエルトリコです。

実は私かな〜り昔に1度プレイしただけであんまり覚えてないのです。

なので解説できませんが、やってましたよーということで写真をペタリ

 

 

 

 

 

 

クー

のりお大好きブラフゲーム。クーです。

如何に嘘をほんとっぽく信じさせるか。

如何に信じられる情報を集めるか。

そして嘘をつく、嘘だという勇気を持つか。そういうゲームです。

最初はみんなあまり嘘つきませんでしたが、慣れてくるとしれっと嘘つき出すのですごく楽しいです。みんな信じられなくなりますよ☆

 

 

 

SOA

ソードアート・オンラインです。

いろんなメディアに進出しているソードアート・オンラインがデッキ構築型の協力ゲームとして登場です。

残念ながら私は参加できませんでしたが、次こそは参加したい!

かなりシビアらしく、攻略失敗してました。

 

 

 

 

モンスターメーカー

モンスターメーカーです。

かなり古いゲームらしいです。残念ながら私は存在を知ったのが今回が初めてであり、さらに参加していないためレポートできません!

今度は参加するぞ!

 

 

 

 

 

以上、レポートになっていないようなレポートですが第2回あんこゲーム会レポート後編とさせて頂きます。

次回あんこゲーム会は3月2日に開催いたします。次回から参加費300円(初参加者0円)となりますのでお気をつけ下さい。

興味を持って頂いた方は覗くだけでも歓迎ですので是非お越し下さいませ。

以上、レポートでした。

 

12/22あんこゲーム会 レポート前編

遅くなりました。開催から約1ヶ月もの時が流れましたが僕は元気です。

ということで、第2回あんこゲーム会のレポートを書いていこうと思います。

今回は運営合わせて13名の参加者が集まって頂きました。前回から+1人です。快挙です。

この場をお借りして協力して頂いた方々および参加者の皆様にお礼を申し上げます。ありがとうございます。

 

さてさて、では早速レポートと参りましょう。

今回お借りした部屋は三木町文化交流プラザの和室を使用させていただきました。

広いのですがやはり机の準備や片付けを考えると前回の交流会議室1のほうがいいかなぁと思いました。

まぁ、そんなお話は置いておいて、ゲームです。ゲーム!

 

 

ゲームどーんゲームどーん!!!

和室ということで、運営側所持ボードゲームをどーんと並べてみました。

なかなかの迫力です。

 

 

 

 

 

 

 

ダンジョンオブマンダムそしてまずプレイしたのはダンジョンオブマンダム。

所謂チキンレースみたいなゲームです。

どこまでダンジョンを深くするか、どこまで装備を脱いでいくか……熱い読み合いが発生していました。

髑髏&薔薇とガントレットフールズを足して2で割った感じのゲームですね。

 

 

 

 

 

 

地獄の釜地獄の釜です。

燃え滾る釜に手を突っ込み、バーストしないようにチップをめくっていく。

どれだけ掛け金をのせるか、自らの運と、今までめくられたチップの情報。

錯綜する読み合い。そして行き着く先は運ゲー。そんなゲームです。

僕がプレイすると運が良ければいくらでもめくれるんじゃー!と意気込みながら高額チップを賭け爆散していく。

漢を見せる。そんな楽しいゲームです。

 

 

 

 

ハゲタカの餌食名作ゲームの一つハゲタカの餌食。

すごく単純なバッティングゲームなんですが、単純故に奥が深い。

高得点カードを弱い手札でとれたときはすごく気持ちがいいです。

 

 

 

 

 

 

 

エルダーサインクトゥルフが題材のボードゲーム。エルダーサインをプレイしました。

プレイヤーは探索者となり、協力しあって復活しようとする邪神を封印するというゲームです。

クエストをクリアしてエルダーサインを集めることで封印出来るのですが、今回はダイス運に恵まれず、また強力なモンスターばかり引いてしまったため失敗。

全探索者はお亡くなりになってしまいました。

次はクリアしてみせる!

 

 

 

 

王宮のささやき参加者の持ち込みゲーム、王宮のささやきです。

これはのりおが欲しいゲームの一つです。残念ながら今回は参加できず、解説もできません。

カードのイラストが綺麗で是非是非欲しい一品です。

次回はプレイするぞー

 

 

 

 

 

 

パズドラあのソーシャルゲームがデッキ構築型ゲームになった!パズドラです。

リーダースキルなどパズドラのシステムをそれっぽく再現しているところもありつつ、内容はガッツリデッキ構築ゲームです。

しっかりデッキを回せるように構築しないとなかなか攻撃力がでずメタドラが倒せません。

今回はふがいない結果になりましたが、次回はしっかりと戦えるパーティーを組んでみせます。

 

 

 

 

 

さて、とりあえずここまでで一区切り。続きは後編にて

10/14あんこゲーム会 レポート後編

第1回あんこゲーム会レポートの後編です。前編も見てね☆

では前編に引き続いてやったゲームを紹介して行きましょう。
薔薇と髑髏ブラフゲームの定番となりつつある「薔薇と髑髏」です。

シンプルなルールですがいろいろ考えさせられます。

自分が上がるためには髑髏は置けないが、誰かを陥れるためには髑髏を置かなければいけない。

かなり性格が出てくるのではないでしょうか?

ぼくはめちゃくちゃ髑髏置きますはい。

 

 

 

ベガス続いては「ベガス」。持ち込んでいただいたゲームです。

1〜6のフィールドがあり、サイコロを振って出た目を1つ選んでフィールドに置いて行く。

最もたくさんサイコロを置いた人がそのフィールドの報酬を貰える(うまく説明できない)

ブッキングありのため、とにかくたくさん置けば良いというわけでもなく、運と思考がいい感じに必要なゲームなのではないかと思います。

今回のゲーム会で僕が参加したゲームでは一番お気に入りかも。

なお一気に大量のサイコロを置くプレイングを「漢気プレイ」と命名しました。(命名者のりお)

 

ダンジョンファイターズ次にご紹介するのはコレ、「ダンジョンファイターズ」

私が知る限り最もバカゲーなサイコロアクションゲームです。

真ん中にある的を狙ってサイコロを投げ入れ、サイコロが止まった場所でダメージを決めるという面白いルールです。

なお、サイコロは的に当たる前に机でワンバウンドさせる必要があります。的の上でサイコロが止まらなければ攻撃失敗で相手に攻撃されてしまう。

しかし、なにがバカゲーか、アクションなのかというと、それは装備アイテムを見るとすべてが分かります。

アイテムを装備することで攻撃力をあげることが出来るのですが、追加でアクションを要求されます。

例えば、「後ろ向きでサイコロを投げる」や、「ジャンプして回転しながらサイコロを投げる」など。プレイヤーに動きを要求してきます。

これが……難しい!難易度が高いアクションを要求する装備ほど攻撃力が上がるのですが、それは諸刃の刃。

攻撃失敗の確率がどんどん上がって行く……しかし装備がないと攻撃力が足りない……

みんなといっしょに「わははは」と笑いながらプレイすると良いでしょう。とても盛り上がりますよ。

 

グランドフロア次に紹介するのはこちら「グランドフロア」これも持ち込んでいただいたゲームです。

私はこのとき参加しなかったのですが、別のゲーム会で参加したのでご紹介できますね。

プレイヤーは社長となり、会社を運営してどんどん会社を大きくするというゲームです。

運の要素は低く、他プレイヤーとの駆け引きがメインです。

プレイヤーは「お金」と「情報」という資源を使い、「社員」を雇い、商品を生産し売りさばき、会社の宣伝をする。

そうして得た利益を使って会社のビルを大きくして行く。

詳しくルールを書くとすごく長くなるので概要ですがこんな感じです。

頭を使いますよ〜。

 

 

アンドールの伝説続いて紹介するのは「アンドールの伝説」

……なのですが。私は今回は別のゲームをしており不参加。

さらに今までプレイしたことのないゲームですので紹介ができません。

ちらりと覗き見した感じだとプレイヤーは協力して魔女?を倒すのが目的のようです。

中世ファンタジーの世界観の面白そうなゲームでした。

次は参加するぞー。

 

 

分ければ資源続いて紹介するのは「分ければ資源」です。

写真を見てください。それですべてが分かります。

え〜っと、簡単にいうとゴミ箱にゴミを詰め込んで行くゲームです。

プレイヤーにはそれぞれ1〜10までの数字が書かれたカードが配られ、自分はこのゴミ箱にどれだけゴミを入れれるかをそのカードで示す。

数字が小さい人から入れ始め、ゴミ箱からこぼしたらーポイント。すべてのゴミを入れ切ったら+ポイントというゲームです。

写真はゴミをすべて入れ切ったもの。

積み上がった缶がまるで煙突のようです。

 

 

ロストレガシー続いて紹介するのは「ロストレガシー」

時間が余ったときなどに嬉しい少人数で短い時間でプレイ出来るゲーム。

カードをプレイしてその効果を駆使しながら、相手を妨害したり、「遺跡」の場所を探したりするゲームです。

最後に「遺跡」を見つけたプレイヤーが勝者ですが、そもそも「遺跡」探索前に脱落するプレイヤーが多かったりw

気軽に楽しいゲームです。

 

迷宮砦の攻防そして最後に「迷宮砦の攻防」です。

2人対戦のボードゲームで、ルールはすっごく簡単。

駒を置く、駒を押し出すの2つの行動を使って相手の駒を3つ盤外に押し出せば勝ち。

駒を押し出すためには条件を満たさないとダメなんですが、自分はこの条件を満たしつつ、相手に条件を満たさせないように駒を置くというのに頭を使います。

一度押し出しを食らい始めると連鎖的に押し出されて勝負が一気に付いてしまいがちなので序盤から気が抜けません。

 

 

ふぅ、これで10/14のあんこゲーム会で遊んだゲームすべて紹介しました。

今後も二ヶ月に1回程度の頻度で開催していきますので、もしご興味を持たれた方は是非遊びに来てください。

次回は12/22(日)に開催予定です。詳しくはHPに記載します(11/4現在まだ記載できてませぬー)のでそちらをご確認ください。

では、また楽しいゲーム会をやりましょー!アデュー!

10/14あんこゲーム会 レポート前編

とうとうのりお主催のゲーム会の第1回が開催されました。その名も「あんこ」(命名弟)

当日は午前のみ、午後のみの方もいらっしゃいましたが、運営合わせて総勢12名集まりました。

この場を借りて宣伝に協力してくださったみなさまにお礼を申し上げます。誠にありがとうございました。

 

さてさて、ではレポートと参りましょう。

今回お借りした部屋は三木町文化交流プラザの交流会議室1を使用させていただきました。

大凡30名ほど入れる部屋ですがボードゲームを広げると30名は入らないなぁという印象。20名前後が適正っぽいです。

とはいえ今回は総勢12名。問題なく使用することが出来ました。

 

では遊んだゲームの紹介をずずいと進めて参りましょう。

ハイパーロボット

『ハイパーロボット』

壁にぶつかるまで直進しかできないロボットが目的地に付くまでに必要な手数を求めるゲームです。

一番少ない手数のルートを発見した人の勝ちというシンプルなルールですがこれがなかなか難しい。

全くルートが見えないときもありみんなでうんうんと唸っておりました。

まぁ、最終的に私は負けたのですが、23手という超大ルートを決めたのですごく満足しておりますw

 

 

 

IMG_0821

『チャオチャオ』

これは所謂ブラフゲームで、サイコロの目の数だけマスを進むことが出来るが、目の数は嘘を付いてもいいというもの。

当然嘘にはリスクがつきもので、嘘だと思ったら「ダウト」を宣言。成功すれば嘘つきの駒を池の中へチャオできます。

もし、嘘をついていなかったら自分の駒がチャオされてしまうためなかなか「ダウト」を宣言するのは勇気がいります。

サイコロの目なし(絶対嘘をつかなければいけない)が出てしまったときにいかに押し通すかが重要かなぁと。

ブラフゲームが好きなのりおは結構お気に入りです。

 

 

 

 

おばけキャッチ

『おばけキャッチ』

頭を使うカルタのようなゲームです。

カードに絵が書かれておりその情報をいかに早く整理し、解答となるオブジェクトを手に取るかを競うゲーム。

勝敗に大きくなれが関わってきますので今回はのりおは参加しませんでした。

ふふふ、我に挑戦するものを求むぞよ。

 

 

 

 

ロンバルディアの王冠

『ロンバルディアの王冠』

カードを駆使して勝利点を稼ぎ、先に10点獲得したほうが勝ちというシンプルなゲーム。

このゲームは騎士の使いどころが重要そうです。

 

 

 

 

 

 

赤ずきんは眠らない

『赤ずきんは眠らない』

こちらもブラフゲーム。

勝利点を10点ためれば勝ちなのですが、ためる方法が役職により変わります。

赤ずきん、おやぶた、こぶたは「おやすみ」が成功すればそれぞれ3、2、1点。

狼は「おやすみ」しているターゲットを指定できれば該当得点分ドレインします。

赤ずきんは大量得点のチャンス……眠りたい。けど狼から見てもすごく美味しそう。

読み合いです。

 

ぐるりんもぐら

『ぐるりんもぐら』

こちらは参加者からの持ち込みゲームとなります。

所謂神経衰弱のようなゲームです。もぐらは上下で2色色を持っており、そのモグラを3手くるりと回して手札に指定されている色を盤面にそろえる。というゲーム。

しかし難しいのは1手番ごとにこの番を90度くるりと回すこと。

あれ?あの色どれだっけ?とどんどん見失って行きます。

難しい。

 

 

テレストレーション

『テレストレーション』

パーティーゲームの決定版だと思っているこのゲーム。

プレイヤーはまずお題を決めます。そしてそのお題の絵を描いて隣の人へ。

隣の人はその絵が何かを次のページに記入。さらにとなりの人へ。

さらにとなりの人は前の人の答えを絵として描いて、隣の人へ〜

と繰り返します。簡単にいうと絵でやる伝言ゲーム。

これ、帰ってくるころには全然違うものになってて楽しいですwそして情報をゆがめた犯人探しがまた楽しい。

ちなみに、この写真はのりおが独断と偏見で選んだベストわからんで賞受賞作品。なんだと思います?

 

 

さて、とりあえずここまでにしときましょう。続きは後編へ!

ダイスの出目の確率メモ(2d6)

SW2.0などのシステムで使用頻度の高い2d6の出目の確率メモ
計算ミスしてたらごめんね。

出目 出目以上の値が出る確率(%表記) 出目が出る確率(%表記)
100% 2.78%
97.22% 5.56%
91.67% 8.33%
83.33% 11.11%
72.22% 13.89%
58.33% 16.67%
41.67% 13.89%
27.78% 11.11%
10 16.67% 8.33%
11 8.33% 5.56%
12 2.78% 2.78%

判定の基準値決めや、イベント表作成に利用してくれたらうれしいです。